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毎日目が覚めていちばんに考えること

ひさしぶりにとりとめもない、ごく個人的なブログを書きたくなったのは、今日の朝、目が覚めた瞬間にすごく気持ちが軽くて、いっぱいもらったお魚をどうやって美味しく保存するべきか・・・とか神妙な面持ちで一生懸命考えたりしつつ、どこか間の抜けた感じでのほほんと毎日を暮らしながらも、ずっと長い間整理がつかないままだったひとつのことが、心の中でやっとあるべき形にまとまった感じがしたからです。

ぱっぱぱっぱと判断が早く要領良さそうに見えるようで、実はことによってはひとつのことを飲み下すのに時間がとてもかかる人間だと自覚できるようになったのも最近のことで。もっと自分の取り扱いがわかって、人にも言葉でうまく説明できれば、生きる上での摩擦は少なくなっていくのかもしれないなって思ったりしています。

人は何かを好きになることでしか学べないのだとつくづく感じる。いろんな好きがあるけど、今自分を構成するものは自分が真剣に好きになって見つめたものでできている。人に迷惑をかけてしまったり、助けてもらったり、傷つけてしまったり、傷ついたり失敗もたくさんして生きてきたけど、好きになったこと、なれたこと、それで十分だと思えるまで恐れや後悔なんかを受け入れられるようになった。好きなものが増えたし、苦手なものも増えた。そして、特別な思い出は傷跡に似ていて、たぶん一生消えることはないのでしょう。それが良くも悪くも私という人間の形になっていくのを感じる。ジャッジしない、ただ今はそう感じる。

これから、すっきりと背筋を伸ばして力を抜いて、これからくる流れがどんなものでも、怖がらず乗っていこうと思う。あと、ありがとう、とも。ちょっと時間をかけて導き出したこの答えが、これからも続く人生の大切なお守りになると思ったので、ここに残すことにします。

花丸ください。

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