あほっぽくてもいいじゃないの

振り返るたびに自分のアホっぽさに気づいて恥ずかしい気持ちになるということは、一応進化できていると言えるのかな。

仕事で、デザインやディレクション・プロジェクトの進行なんかをやっているうちに、どちらかというとデータ分析やロジカルに考えた企画などに、自分の関心が向き始めているのを感じる。自分の細かさ、精密さを好む性格にも気づいたりなんかして。
とはいえラズパイも最近ついに買ったので、やってみたかった工作についに乗り出すこともできて、結局物づくりが好きとなっていくのかもしれないし、全然違うかもしれない。やりたいことや興味があることは膨大だけど、自由な時間はあまりに少ない。

以前の私は、自分のやりたいことを説明することに力を注いていたけど、今はあまりそれに意味を感じていない。ずっと長いこと説明の必要が生まれる前のフェーズでふわふわと持て余していたように思う。今もきっとそう。
共感されたい、今やっていることをみて欲しい、なんてシンプルな気持ちがベースにあればその工程も楽しめるにかもね。

●ラズパイで作りたいもの
 ・猫のご飯や水を管理するツールシステム
 ・猫のおもちゃ(かくれんぼ機械学習)
 ・家庭菜園の管理ツール
 ・声で家電操作

やりたいこといっぱいなのに時間が足りないの辛い・・あと人生半分しかない。

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