Raspberry Pi 4をSSHとVNCで接続する(Mac版)

ラズパイの専用ケースってラズパイぴったりサイズだけど、
電子工作の際に、ブレッドボードなどの接続はみんなどうするんだろう・・・と自分的には微妙だったので買っていなかった。

来週は4連休があるし、がっつり電子工作で遊べるように作業環境を今日は整えよう。ということで100均で買ってきたクリアケースを工具でグリグリ削って、配線が出せる穴を開けて、ラズパイを固定してみることにした。


ふと、そこまでやってみて線を接続してみると、電源、hdmi、マウス、キーボードのごちゃごちゃな配線の多さにゲンナリしてしまい、方向性を見直し。
こんなんじゃラズパイの小さいという長所の意味がなくなるので・・

ラズパイ購入当初は、VNC Viewerでタブレットかmacで接続して使う、という方向で設定までしたが、いざ接続してみると画面のラグが酷くて結局諦めた、という経緯があったのだけど、やはりもう一度検討してみることに

結果、いくつかのブログを参考にして下記の方法で私はうまく遠隔操作ができる様になりましたのでそのメモ。


SSHとVNC接続の手順

▼ラズパイ側・・・・設定>Raspberry Piの設定>インターフェース「SSH:有効/VNC:有効」に設定
▼Mac側・・・・システム環境設定>共有>インターネット接続「相手のコンピュータでのポート:Wi-Fi」に設定

①SSH接続
MACのターミナルで「ssh pi@***.***.*.*(IPパス)」と入力
「Are you sure you want to continue connecting ?」と聞かれるので「yes」と入力

ラズパイのパスワード入力

②VNC接続
VNC Viewerをインストール
https://www.realvnc.com/en/connect/download/viewer/

ラズパイのIPアドレスを入力

上の方法でバッチリ画面共有&操作ができる様になった(遅延も今回の方法だと少ない気がする)ので、配線も一旦電源ケードのみに!いえい!


今回買った工具

ずっと欲しかったやつ。3000円代で買えて超安いけど、ゴリゴリ削ったり、カットしたり、穴を開けたり、使いやすくて最高でした💛


タックライフ ミニルーター RTD35ACL 彫刻/研磨/切断/汚れ落とし 黒+オレンジ 奥行23×高さ4.7×幅5.9cm 89pcs入り

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