バージョン 2

「Human soul can be a size of an universe.」

ほっておいても、より善良になろうとする魂は一定の割合でいるようです。

フランスのPierre Teilhard de Chardinってひとの
Le Phénomène Humain(英:The Phenomenon human) [1955] を読んでいて
んー?と思うところもあったけど、言葉が感覚にぴったりはまってくる感触が何度かあって、
そんな感動した部分についての話を英語の先生に頑張って説明したら
終わった後に「Human soul can be a size of an universe.」って
レッスンの復習用ノートに先生から記入されていて、おーすげーっと思った。
英語の世界にはそういうことわざでもあるのだろうか?
ちゃんと伝わったのも嬉しいのだけど、どちらかというと先生すごくないか?

内側の世界と外側の世界は同じ大きさになる、ってことを
形のない思想としてではなくて、本当にそうなんだって見せられないだろうか。
これからはそんなことをしていくつもりです。形にしたい年頃なのかな?W


内面的にも物理的にも複雑になり続けないと人も星も死ぬんじゃないか。
死に向かって直線的な時間があるんじゃなくて、ただその現象が死という結果なんじゃ?って思う。
どこかのラインでこのくらいでいいっていうものではなくて、
石のように単一の整頓された形に収まっていく方向性はありえないと思っちゃう。
だから、感覚的だったけど今は確信を持って、
そういう意味でのhard workerな人たちが改めて好きと思います。


みんなそれぞれのやり方でやっているんだなって理解できることが増えた。
私も私でやる、心の中でその姿を時々思い出しながら。
どんどん複雑になっていくけど、全部が自由に広がっていくのを止めたくないのだ
って思った時からもう選んでいるんだということに気がついてしまった最近w

この文章はまた前回のブログ同様とても古い言葉を使って書いているのでw
一体何を言っているんだこいつは・・・ってまた思われる可能性が高いけど、
時々伝わった時にめちゃくちゃ嬉しいし、
気がついた時にいろんなことが肯定できてとても心が動いて涙が出たので
今日どうしても書いておきたかったから書きました。ちゃんちゃん。

バージョン 2


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